JPCERT-WR-2026-0902
JPCERT/CC
2026-09-02
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■08/23(日)〜08/29(土) のセキュリティ関連情報
目 次
【1】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
【2】PaperCut NGおよびPaperCut MFに複数の脆弱性
【3】Apache Tomcatに複数の脆弱性
【4】OpenSSLに複数の脆弱性
【5】複数のUniFi製品に脆弱性
【6】GitLabに複数の脆弱性
【7】複数のWatchGuard製品に脆弱性
【8】Next.jsに複数の脆弱性
【9】SonicWall NetExtender Linux Clientに複数の脆弱性
【10】複数のVeeam製品に脆弱性
【11】Google Chromeに複数の脆弱性
【12】Keycloakに複数の脆弱性
【13】SKYSEA Client ViewおよびSKYMEC IT Managerに複数の脆弱性
【14】WordPress用プラグイン「miniOrange SAML Single Sign On」の脆弱性に関する悪用観測状況
【15】警察庁が「令和8年版 警察白書」を公開
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/
【1】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
情報源
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#august-27-2026
概要
Microsoft Edgeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#august-24th-2026
【2】PaperCut NGおよびPaperCut MFに複数の脆弱性
情報源
https://www.papercut.com/kb/Main/security-bulletin-27-aug-2026-urgent-security-advisory/
概要
PaperCut Softwareが提供するPaperCut NGおよびPaperCut MFには、複数の脆弱性があります。PaperCut Softwareは、当該脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。同社は、インターネットからアクセス可能なPaperCut NGおよびPaperCut MFのApplication Serverについて、信頼済みIPアドレスのみにWebアクセスを制限するよう呼びかけており、同対応ができない場合の対策として緊急パッチを提供しています。また、開発者およびセキュリティ企業のHuntressから侵害調査の参考となる情報が公表されています。詳細は、開発者が提供する情報とあわせて関連文書を参照してください。
関連文書
【3】Apache Tomcatに複数の脆弱性
情報源
概要
Apache Tomcatには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【4】OpenSSLに複数の脆弱性
情報源
概要
OpenSSLには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【5】複数のUniFi製品に脆弱性
情報源
概要
Ubiquitiが提供する複数のUniFi製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【6】GitLabに複数の脆弱性
情報源
https://docs.gitlab.com/releases/patches/patch-release-gitlab-19-3-1-released/
概要
GitLabには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【7】複数のWatchGuard製品に脆弱性
情報源
概要
複数のWatchGuard製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【8】Next.jsに複数の脆弱性
情報源
概要
Next.jsには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【9】SonicWall NetExtender Linux Clientに複数の脆弱性
情報源
https://psirt.global.sonicwall.com/vuln-detail/SNWLID-2026-0013
概要
SonicWall NetExtender Linux Clientには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【10】複数のVeeam製品に脆弱性
情報源
概要
複数のVeeam製品には、脆弱性があります。この問題は、バージョンアップまたはパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【11】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/08/stable-channel-update-for-desktop_0256176589.html
概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【12】Keycloakに複数の脆弱性
情報源
概要
Keycloakには、複数の脆弱性があります。JPCERT/CCでは、当該脆弱性の一部について、概念実証コードが公開されていることを確認しています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【13】SKYSEA Client ViewおよびSKYMEC IT Managerに複数の脆弱性
情報源
概要
Sky株式会社が提供するSKYSEA Client ViewおよびSKYMEC IT Managerには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品にパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【14】WordPress用プラグイン「miniOrange SAML Single Sign On」の脆弱性に関する悪用観測状況
情報源
概要
Patchstackは、WordPress用プラグイン「miniOrange SAML Single Sign On」における認証回避の脆弱性(CVE-2026-61979、CVE-2026-15981)を悪用する試みを確認したと公表しました。同社によると、攻撃者が当該脆弱性を悪用してWordPressの管理者セッションCookieを取得した事例が確認されたほか、関連するエンドポイントに対する複数のIPアドレスからのスキャン活動も観測されています。該当する製品を利用している場合は、修正済みのバージョンへの更新を検討してください。
関連文書
https://wordpress.org/plugins/miniorange-saml-20-single-sign-on/
【15】警察庁が「令和8年版 警察白書」を公開
情報源
概要
警察庁は、「令和8年版 警察白書」を公開しました。本文書では、「深刻化するサイバー空間の脅威と警察の新たなる展開」を特集し、重大サイバー事案への対処や今後の警察の取り組みなどについて紹介しています。
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