※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/
※PGP署名付きテキスト版および XML 版は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/2009/wr094001.txt
https://www.jpcert.or.jp/wr/2009/wr094001.xml
US-CERT Technical Cyber Security Alert TA09-286A
Microsoft Updates for Multiple Vulnerabilities
http://www.us-cert.gov/cas/techalerts/TA09-286A.htmlUS-CERT Cyber Security Alert SA09-286A
Microsoft Updates for Multiple Vulnerabilities
http://www.us-cert.gov/cas/alerts/SA09-286A.htmlDOE-CIRC Technical Bulletin T-250
Microsoft Patch Tuesday Reminder
http://www.doecirc.energy.gov/bulletins/t-250.shtml
Microsoft Windows、Internet Explorer、Windows Server、Office な どの製品および関連コンポーネントには、複数の脆弱性があります。結 果として、遠隔の第三者が任意のコードを実行したり、権限を昇格した り、サービス運用妨害 (DoS) 攻撃を行ったりする可能性があります。 詳細については、マイクロソフトが提供する情報を参照してください。 この問題は、Microsoft Update などを用いて、セキュリティ更新プロ グラムを適用することで解決します。 なお、セキュリティ更新プログラムには、JPCERT/CC WEEKLY REPORT 2009-09-16 号【5】および 2009-09-09 号【1】で紹介した問題に対す る解決策も含まれています。
2009 年 10 月のセキュリティ情報
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/bulletin/ms09-oct.mspxJapan Vulnerability Notes JVNTA09-286A
Microsoft 製品における複数の脆弱性に対するアップデート
https://jvn.jp/cert/JVNTA09-286A/index.html独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター
Microsoft Windows における SMBv2 の脆弱性(MS09-050)について
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20091014-ms09-050.html独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター
Microsoft IIS の FTP サービスの脆弱性(MS09-053)について
http://www.ipa.go.jp/security/ciadr/vul/20091014-ms09-053.html@police
マイクロソフト社のセキュリティ修正プログラムについて(MS09-050,051,052,053,054,055,056,057,058,059,060,061,062)(10/14)
http://www.cyberpolice.go.jp/important/2009/20091020_170758.htmlJPCERT/CC Alert 2009-10-14 JPCERT-AT-2009-0020
2009年10月 Microsoft セキュリティ情報 (緊急 8件) に関する注意喚起
https://www.jpcert.or.jp/at/2009/at090020.txtJPCERT/CC WEEKLY REPORT 2009-09-16
【5】Windows SMB version 2 に脆弱性
https://www.jpcert.or.jp/wr/2009/wr093601.html#5JPCERT/CC WEEKLY REPORT 2009-09-09
【1】Microsoft Internet Information Services (IIS) の FTP サーバ機能にバッファオーバーフローの脆弱性
https://www.jpcert.or.jp/wr/2009/wr093501.html#1
Japan Vulnerability Notes JVN#23108985
複数のサイボウズ製品におけるクロスサイトスクリプティングの脆弱性
https://jvn.jp/jp/JVN23108985/index.html
サイボウズの複数の製品には、クロスサイトスクリプティングの脆弱性 があります。結果として、遠隔の第三者がブラウザ上で任意のスクリプ トを実行する可能性があります。 対象となる製品およびバージョンは以下の通りです。 - サイボウズ Office 7 - サイボウズ デヂエ 6 - サイボウズ メールワイズ 3 この問題は、サイボウズが提供する修正済みのバージョンに、該当する 製品を更新することで解決します。
サイボウズ
クロスサイトスクリプティングの脆弱性【CY09-10-001】
http://cybozu.co.jp/products/dl/notice/detail/0033.html
DOE-CIRC Technical Bulletin T-252
Xpdf Multiple Integer Overflow Vulnerabilities
http://www.doecirc.energy.gov/bulletins/t-252.shtml
Xpdf には、複数の脆弱性があります。結果として、遠隔の第三者が細 工した PDF 文書を閲覧させることで、任意のコードを実行する可能性 があります。 対象となるバージョンは以下の通りです。 - Xpdf 3.02pl3 およびそれ以前 この問題は、使用している OS のベンダや配布元が提供する修正済みの バージョンに、該当する製品を更新することで解決します。詳細につい ては、ベンダや配布元が提供する情報を参照してください。
Xpdf
Download
http://www.foolabs.com/xpdf/download.html
US-CERT Vulnerability Note VU#654545
Wyse Device Manager (WDM) HServer and HAgent contain multiple vulnerabilities
http://www.kb.cert.org/vuls/id/654545
Wyse Device Manager (WDM) HServer および HAgent には、複数の脆弱 性があります。結果として遠隔の第三者が任意のコードを実行したり、 HAgent が稼動するシステム上で任意の管理コマンドを実行したりする 可能性があります。 この問題は、Wyse が提供する修正済みのバージョンに、該当する製品 を更新することで解決します。
Wyse Security Bulletin WSB09-01
Security Update available for Wyse Device Manager
http://www.wyse.com/serviceandsupport/Wyse%20Security%20Bulletin%20WSB09-01.pdf
Adobe Systems 社は、2009年12月28日に Adobe Reader 7.x および Acrobat 7.x のサポートを終了するとアナウンスしています。サポート 終了後はセキュリティの問題やクリティカルなバグに対しても修正プロ グラムは提供されません。 Adobe Reader 7.x および Acrobat 7.x を使用しているユーザは、新し いバージョンへの移行を検討してください。なお、Adobe 製品ライフサ イクルの詳細については、下記関連文書を参照してください。
Adobe
Adobe.com - New Downloads
http://www.adobe.com/support/downloads/new.jspAdobe
Adobe products and Enterprise Technical Support periods covered under the new Lifecycle Policy
http://www.adobe.com/support/products/enterprise/eol/eol_matrix.html#86