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  1. HTTPS

Windows Live Mailの設定

最終更新: 2010-03-02

目次

各設定

  • メニューの「表示」から「表示項目の設定」を選択する。

    wlm-02.png

    ※この画像は Windows Live Mail Version 2009 (Build 14.0.8089.0726) で取得しています。

  • 「表示項目の設定」ウィンドウの「宛先」のチェックを有効にする。

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    ※この画像は Windows Live Mail Version 2009 (Build 14.0.8089.0726) で取得しています。

  • 「宛先」を「差出人」の下部に移動する。

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    ※この画像は Windows Live Mail Version 2009 (Build 14.0.8089.0726) で取得しています。

  • 表示項目に「宛先」が追加される。

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    ※この画像は Windows Live Mail Version 2009 (Build 14.0.8089.0726) で取得しています。

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メールヘッダ情報の確認方法
  • メールを選択する。

    wlm_01.png

  • 右クリックし、「プロパティ」を選択する。

    wlm_02.png

  • Subject(件名)ウィンドウの「詳細」タブを選択する。

    wlm_03.png

  • 「このメッセージのインターネットヘッダ」にヘッダが表示される。

    wlm_04.png

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メールアドレスの表示形式の設定
Microsoft Windows Live Mailのメールアドレスの表示形式は、標準で「表示名」と「メールアドレス」の両方を表示します。特別な設定は必要ありません。

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S/MIMEによる署名メールの表示例
  • S/MIMEで署名されたメッセージが問題なく検証された場合
    1. デジタル署名されている旨表示される。

      wlm_44.png

    2. 「続行」ボタンを押すと、メール本文が表示される。
      デジタル署名が正常な場合、サブジェクトの下部に「デジタル署名済み - 確認済み」と表示される。

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  • S/MIMEで署名されたメッセージの証明書が検証できない場合
    1. デジタル署名されている旨表示される。
      証明書を検証出来ない場合、サブジェクトの下部に「デジタル署名済み - デジタルIDの署名は信頼できません」と表示される。

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    2. 「続行」ボタンを押すと、セキュリティ警告のメッセージが表示される。
      証明書を検証出来ない場合、強調表示されている部分に「このメッセージに使用されているデジタルIDを信頼するか、設定されていません。」と表示される。

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  • S/MIMEで署名されたメッセージが改ざんされている場合
    1. デジタル署名されている旨表示される。
      メッセージが改ざんされている場合、サブジェクトの下部に「デジタル署名済み - 署名が無効です」と表示される。

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    2. 「続行」ボタンを押すと、セキュリティ警告のメッセージが表示される。
      メッセージが改ざんされている場合、強調表示されている部分に「メッセージが改竄されています。」と表示される。

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    3. 「メッセージを開く」を選択すると、メッセージが表示される。
      メッセージが改ざんされている場合、サブジェクトの下部に「デジタル署名済み - 署名が無効です」と表示される。

      wlm_48.png

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PGP対応
Microsoft Windows Live Mailは、標準でPGPをサポートしていません。

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迷惑メールフィルタの設定
  • メニューの「ツール」から「セキュリティのオプション」を選択する。

    wlm_07.png

  • 「セキュリティのオプション」ウィンドウの「オプション」タブを選択する。
    必要に応じて、迷惑メールの処理レベルを選択してください。 ここでは、「低:迷惑メールであることが明らかなメールを「迷惑メール」フォルダに振り分けます。」を選択。

    wlm_13.png

  • 「差出人セーフリスト」タブを選択する。
    必要に応じて、迷惑メール処理を行わない差出人メールアドレスを登録して下さい。

    wlm_14.png

  • 「受信拒否リスト」タブを選択する。
    必要に応じて、受信拒否を行うメールアドレスを登録して下さい。

    wlm_15.png

  • 「フィッシング」タブを選択する。
    「フィッシングの可能性があるメールから受信トレイを保護する」がチェックされていることを確認して下さい。

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メール送信フォーマットに関する設定
  • メニューの「ツール」から「オプション」を選択する。

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  • 「オプション」ウィンドウの「送信」タブを選択する。

    wlm_19.png

  • 「受信したメッセージと同じ形式で返信する」のチェックを外し、「メール送信の形式」を「テキスト形式」にする。

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HTMLメールの表示に関する設定
  • メニューの「ツール」から「オプション」を選択する。

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    ※この画像は Windows Live Mail Version 2009 (Build 14.0.8089.0726) で取得しています。

  • 「オプション」ウィンドウの「読み取り」タブを選択し、「メッセージはすべてテキスト形式で読み取る」のチェックを有効にする。

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    ※この画像は Windows Live Mail Version 2009 (Build 14.0.8089.0726) で取得しています。

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開封確認機能に関する設定
  • メニューの「ツール」から「オプション」を選択する。

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  • 「オプション」ウィンドウの「確認メッセージ」タブを選択する。

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  • 「開封確認メッセージを送信しない」をチェックし、「セキュリティで保護された確認メッセージ」を選択する。

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  • 「セキュリティで保護された確認メッセージを送信しない」をチェックする。

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