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制御システムセキュリティカンファレンス 2009  講演者紹介/講演概要

最終更新: 2009-09-18

制御システムセキュリティカンファレンス 2009

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09:40 - 10:25 [基調講演]
わが国における制御システムのセキュリティの必要性と取組み
  1. 内閣官房情報セキュリティセンター 情報セキュリティ補佐官 山口 英
  1. 講演概要
    現代社会は、情報技術を用いて多種多様な巨大システムを制御・運用することが当たり前になっている。これらのシステムは、私たちが日常的に用いているコンピュータとは異なり、制御システムとして特別の設計と実装が行われているのが一般的だが、逆に汎用品では無いが故に新たな脅威への対応が緩慢になりがちであり、また、そのシステムの生存期間も長くなりがちだ。このため、制御システムの安全性をどのように改善していくかは、近年大きな課題として浮上してきた。ここでは、制御システムのセキュリティの必要性と、わが国において必要な取組について考えを述べる。
内閣官房情報セキュリティセンター 情報セキュリティ補佐官 山口 英
  1. 講演者プロフィール
    山口 英 (やまぐち すぐる)
    内閣官房情報セキュリティセンター 情報セキュリティ補佐官
    奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 教授
1986年 3月大阪大学基礎工学部情報工学科卒業。1991年 3月工学博士(大阪大学)。 1990年10月大阪大学情報処理教育センター・助手、1992年10月奈良先端科学技術大学院大学情報科学センター・助教授、1993年 4月同大学情報科学研究科・助教授を経て、 2000年 4月同大学情報科学研究科・教授、同年、 内閣官房情報セキュリティセンター 情報セキュリティ補佐官兼務。2006年 4月、 内閣官房情報通信技術(IT)担当室電子政府推進管理室 電子政府推進管理補佐官兼務。 WIDE Project ボードメンバ、Asian Internet Interconnection Initiatives (AI3)運営議長、 JPCERT コーディネーションセンター (JPCERT/CC)理事、サイバー関西プロジェクト幹事長、日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)理事。平成11年情報化促進貢献個人表彰(通商産業大臣表彰)。平成14年度志田林三郎賞(情報通信月間推進協議会会長表彰)。2005年 3月情報セキュリティ文化賞(情報セキュリティ大学院大学学長表彰)受賞。
講演資料
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2009-09-18 わが国における制御システムのセキュリティの必要性と取組 357KB
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10:25 - 11:10 [招待講演]
米国における制御システムセキュリティの必要性と取組み
  1. 米国国土安全保障省 制御システムセキュリティプログラム局長 ショーン・マッカーグ
  1. 講演概要
    制御システムの脆弱性
米国国土安全保障省 制御システムセキュリティプログラム局長 ショーン・マッカーグ
  1. 講演者プロフィール
    ショーン・マッカーグ (Sean McGurk)
    米国国土安全保障省 制御システムセキュリティプログラム局長
米国海軍に28年間従事。うち20年間を核兵器プログラム第6艦隊弾道ミサイル積載潜水艦に従事、艦載戦術電子戦闘飛行隊と、米国海軍唯一の前方展開空母航空団にて、部隊等先任伍長。国防総省の軍縮監察官として、中距離核戦力全廃条約、戦略兵器削減条約と、欧州通常戦力条約に伴う、ソビエト連邦と、その独立国家共同体における多数の査察を実施。最後の任務では、最上級兵曹長として米国海軍に従事。海軍を退官してからは、民間セクターにおいて、大規模システム開発、情報通信セキュリティプログラムに携わり、2008年1月から米国国家安全保障省にて現職。マッカーグ氏は、情報システムセキュリティ協会(ISSA)、IEEE会員。

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11:20 - 12:30 [特別対談]
制御システムセキュリティの課題と方向:これまでの取り組み、現状とこれから
  1. 電気通信大学 教授 新 誠一
  2. 帝京平成大学 教授 江木 紀彦
  3. 【聞き手】JPCERTコーディネーションセンター 業務統括 伊藤 友里恵
電気通信大学 教授 新 誠一 (しん せいいち)
  1. 講演者プロフィール
    新 誠一 (しん せいいち)
    電気通信大学 教授
1980年東京大学大学院工学系研究科修士過程終了。同年、同大学工学部計数工学科助手.1987年工学博士(東京大学).同大学講師を経て,1988年筑波大学電子・情報工学系助教授.1992年東京大学工学部助教授.2001年同大学情報理工学系研究科助教授.2006年電気通信大学教授.1991 年,1993年,1998年計測自動制御学会論文賞,1992年同賞武田賞受賞.2006年同技術賞受賞.制御理論を中心に広く工学全体に興味を持つ.計測自動制御学会フェロー,同評議員.日本応用数理学会評議員.(財)製造科学技術センター評議員.製造業XML推進協議会運営委員長.FAオープン推進協議会電子タグ活用専門委員会主査.Cochair of OMG Super Distributed Object SIG.
帝京平成大学 教授 江木 紀彦 (えぎ のりひこ)
  1. 講演者プロフィール
    江木 紀彦 (えぎ のりひこ)
    帝京平成大学 教授
1964年年3月東京大学工学部計数工学科卒業。1966年3月大学院修士同課程修了。同年4月千代田化工建設(株)に入社。計装制御システム設計、プロジェクト遂行業務を約20年担当。制御システム部長、技術第1本部副本部長、IT推進センター所長、エンジニアリング技術センター所長、IT推進本部長など歴任、理事。その後、2002年6月までITエンジニアリング社社長、特別顧問を経て、2003年4月より帝京平成大学情報学部情報工学科教授。現在は、同大学現代ライフ学部情報サイエンス学科長。計測自動制御学会2000年度会長、名誉会員、フェロー。フィールド・バス・ユーザ諮問委員会議長(2006年度まで)、1997年~1999年(通商産業省委託事業)大規模プラントネットワーク・セキュリティ対策委員会(PSEC)委員。
JPCERTコーディネーションセンター 業務統括  伊藤 友里恵 (いとう ゆりえ)
  1. 聞き手
    伊藤 友里恵 (いとう ゆりえ)
    JPCERTコーディネーションセンター 業務統括
2002年11月よりJPCERT コーディネーションセンターに所属。アジア太平洋地域のCERT連携協力枠組みであるAPCERTの立ち上げ、脆弱性情報調整機関の国際協力体制の構築に携わり、情報流通対策グループマネージャ、業務統括補佐を経て、現在、経営企画室業務統括。2005年8月、国際CSIRT間連携枠組みであるFIRST (Forum of Incident Response and Security Teams) 運営委員及び理事に就任し、2008年現在も同職に従事。前職では、分散オブジェクトコンピューティングの国際業界標準をつくる標準化団体にて、国際標準化プロセスと日本の産業界とのリエゾンを担当。ソフトウェアの相互運用性を確保するための、ソフトウェアインターフェース仕様の標準化活動と、それら仕様の普及活動に従事。
講演資料
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2009-09-18 制御システムセキュリティの課題と方向:これまでの取り組み、現状とこれから 341KB
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午後の部 解説・進行
  1. VEC (Virtual Engineering Company) 事務局長 村上 正志
VEC (Virtual Engineering Company) 事務局長 村上 正志
  1. 解説・進行
    村上 正志 (むらかみ まさし)
    VEC (Virtual Engineering Company) 事務局長
1978年に日本ベーレー株式会社に入社。14年間、日本国内から海外電力業界の火力発電所のボイラ自動制御装置のシステムエンジニアとして従事。その間に、故障診断装置製品開発をも担当。37セットを納品。退社後、5年間、画像処理システムのVMEボードメーカーに在籍し、システムエンジニアリング部長を務めた。その後、1994年に株式会社デジタルに入社。事業企画部課長、SE部長を経て、現在、事業戦略室VEC事務局局長を務める。国内標準化団体の集まりであるIA懇談会企画担当、日本OPC協議会企画部会副部会長、製造業XML推進協議会運営委員会委員、計装制御技術会議企画委員、Car Testing Japan実行委員会委員、NECAプログラマブル表示器技術専門委員会委員、グリーンIT推進協議会技術検討委員会委員などを務める。 VEC活動を通して、ユーザとのネットワークを広く持ち、PA、FA、セル生産の制御システムや生産方式に通ず。

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13:30 - 14:00 制御システムの脆弱性の今日と、これから
  1. デジタルボンド社 創立者 デール・ピーターソン
デジタルボンド社 創立者  デール・ピーターソン
  1. 講演者プロフィール
    デール・ピーターソン (Dale Peterson)
    デジタルボンド社 創立者
1984年より6年間、米国NSAに暗号分析官として所属。その後、民間ネットワークセキュリティ企業において、エンジニアリング、アルゴリズムやプロトコルのデザイン、サービス、営業、経営などの様々な役割を経験。1998年デジタルボンド社を創立し、SCADAセキュリティに関する調査研究とコンサルティングのディレクターを務める。重要インフラを動かすSCADAおよびDCSのセキュリティを監査し向上させるためのコンサルティングチームを率いている。研究ではSCADAに関する知識をITセキュリティソリューションに取り入れることに注力しており、その成果は現在では殆どのIDS、SCADAハニーネット、Nesusプラグインに反映されている。国際的に知られたSCADAセキュリティ技術者であり、多数のSCADAセキュリティ関連技術文書の策定に関わっている。SCADAセキュリティに関するブログに加え、NISTのPCSRF、多数のホワイトペーパー、雑誌記事、プレゼンテーションなどを示している。 CISSP認定者、CISA認定者、NSA認定暗号分析官。

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14:00 - 14:30 ユーティリティ制御システムネットワークの情報共有とセキュリティ
  1. トヨタ自動車株式会社 プラントエンジニアリング部  原動力技術室 担当部長 高野 正利
  1. 講演概要
    生産システムを継続的かつ素早く改善していくためには、柔軟に再構築できる制御システムが重要となる。その基盤技術が、フィールド機器から上位システムまでのシームレスな通信であり、それを支える情報セキュリティである。 制御システムの情報セキュリティには、常に更新が必要な情報システムとは違う、多層防御、必要最小限のソフト、及びネットワーク接続との組み合わせが有効となる。
トヨタ自動車株式会社 プラントエンジニアリング部 原動力技術室 担当部長 高野 正利
  1. 講演者プロフィール
    高野 正利 (たかの まさとし)
    トヨタ自動車株式会社 プラントエンジニアリング部  原動力技術室 担当部長
トヨタ自動車株式会社 プラントエンジニアリング部 原動力技術室 担当部長自動車生産工場のユーティリティ監視制御、エネルギーの見える化、ICカードによる入退場管理などのネットワークシステム構築を担当。生産現場の保全・改善などの実務経験を活かし、現場からの視点で改善に取り組んでいる。
講演資料
公開日 タイトル PDF PGP 署名
2009-09-18 ユーティリティ制御システムネットワークの情報共有とセキュリティ 578KB
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14:30 - 15:00 大型実験装置の制御システムの構築・運用とセキュリティについて
  1. 高エネルギー加速器研究機構 准教授 古川 和朗
  1. 講演概要
    物理学の研究用の実験装置である KEKB という粒子加速器施設において制御システムの構築、運用に携わってきた。このような装置においては、成果を出すことが優先されるために、システムの柔軟性が重視され、外部からの脅威に関わるセキュリティが軽視されがちである。しかしながら、国際的な共同実験が行われる装置の性格から、オープンな規格が古くから採用され、さらに情報が広く公開されるために、インターネットが一般に普及する以前から海を越えた脅威にさらされてきたのも事実である。また、放射線を扱う装置であるために、人体や装置の安全をいかに確保するかについても大きな役割を担っている。それらの間のバランスの取れたシステムの設計、運用を行うために、構成機器の選定、利用形態の検討、などが行われている。このような装置の現状の説明とあわせ、セキュリティに関する検討事例をいくつか紹介する。
高エネルギー加速器研究機構 准教授 古川 和朗
  1. 講演者プロフィール
    古川 和朗 (ふるかわ かずろう)
    高エネルギー加速器研究機構 准教授
東北大学大学院卒、理学博士。高エネルギー加速器研究機構・加速器研究施設に勤務、准教授。KEKB 加速器制御グループ及び電子線形加速器制御グループのリーダ現在運用中の KEKB (B-Factory) などの粒子加速器の制御システムを担当するとともに、ILC (International Linear Collider) などの将来計画の検討にもたずさわっている。
講演資料
公開日 タイトル PDF PGP 署名
2009-09-18 大型物理実験装置の制御システムの構築, 運用とセキュリティ 2.00MB
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15:15 - 15:35 制御システムに対するセキュリティ課題への取組みと展望
  1. 横河電機株式会社 武部 達明
  1. 講演概要
    制御システムにおける汎用IT技術の活用は恩恵だけでなく新たなセキュリティ課題をもたらしている。講演者のプレゼンテーションにより、国内ベンダーにおけるセキュリティへの取組みを紹介するとともに、ディスカッションを通じて課題を明らかにし、制御システムのセキュリティへの取組みについて今後の方向性を展望する。
横河電機株式会社 武部 達明
  1. 講演者プロフィール
    武部 達明 (たけべ たつあき)
    横河電機株式会社
東京大学工学部電気工学科卒。横河電機入社後、制御システムの設計・開発に従事。提携先の米国Hewlett Packard社にてHP1000の日本語化(多言語化)、UNIXベースのWS用システムソフト開発を担当。MIT短期留学にてEXPERTシステムについて学ぶ。 制御アプリケーションパッケージ開発、LSIテストシステム開発、第三者検証を担当した後、セキュリティの世界に入る。JEITA ITSCにてCommon Criteria評価を行い、SecureTicket CoreのCommon Criteria EAL3+ の取得を主導、実現。現在、IAマーケティングセンターにて、制御システムのセキュリティ戦略担当。現在、IAマーケティングセンターテクノロジMkGr マネージャ。ISO/IEC JTC1/SC27 WG3/WG4 エキスパート。Common Criteria Professional。
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2009-09-18 制御システムに対するセキュリティ課題への取組みと展望 1.01MB PGP 署名

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15:35 - 15:55 生産制御システムにおけるセキュリティ調査研究の紹介
  1. 計測自動制御学会 産業応用部門 計測・制御ネットワーク部会 山田 勉
  1. 講演概要
    情報セキュリティの脅威は、情報系システムのみならず生産制御システムにおいても対策が急務である。そこでSICEとJEMIMA、JEITAは、生産制御システムに必要なセキュリティ対策について、共同で調査研究を進めている。本発表では、セキュリティ標準規格の調査研究活動について、特にISA- SP99を用いた制御系セキュリティ対策例と、セキュリティ対策を実行する役割分担について検討した結果を紹介する。
計測自動制御学会 産業応用部門 計測・制御ネットワーク部会 山田 勉
  1. 講演者プロフィール
    山田 勉 (やまだ つとむ)
    計測自動制御学会 産業応用部門 計測・制御ネットワーク部会
1994 年 京都大学大学院 工学研究科 電気工学第二専攻修士卒。同年(株)日立製作所入社、日立研究所 情報制御第三研究部所属。リアルタイム制御用コントローラの高信頼化LSI、システムバス、OS、リアルタイムネットワークの研究開発を経て、現在は組込み計算機・ネットワークアーキテクチャの研究開発に従事。2005年よりSICE 産業応用部門ネットワーク部会において、制御系システムにおけるセキュリティ要件の検討を開始。現在は、JEMIMA、JEITAと共同で、制御系セキュリティ標準規格の調査研究を推進。IEEE、電子情報通信学会会員。
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2009-09-18 生産制御システムにおけるセキュリティ調査研究の紹介 917KB
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15:55 - 16:15 情報通信技術セキュリティの技術史と、制御システムの課題
  1. JPCERT コーディネーションセンター 工学博士 宮地 利雄
  1. 講演概要
    情報セキュリティの歴史の概要を振り返り、それと対比させつつ、制御システムのセキュリティに関する今後の課題を展望する。特に、オープン化とセキュリティ問題との関連性,ならびにセキュリティ対策の方向性について論ずる。
JPCERT コーディネーションセンター 工学博士 宮地 利雄
  1. 講演者プロフィール
    工学博士 宮地 利雄 (みやち としお)
    JPCERT コーディネーションセンター
1980年、東京工業大学大学院 理工学研究科 博士課程修了、工学博士。 1980~1986年、東京工業大学 工学部 情報工学科助手。分散並列計算モデルの研究に従事。1986~2007年、日本電気株式会社にて、組込み用マルチプロセッサOSの開発や、インターネットの社内展開、情報セキュリティ関連の調査研究および事業企画などにたずさわる。2001~2005年、内閣官房 情報セキュリティ対策推進室メンバーを兼務。 2007年10月、JPCERTコーディネーションセンター理事に就任。
講演資料
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2009-09-18 情報セキュリティ技術史から浮かび上がる制御系システムの課題 625KB
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16:15 - 16:45 [パネル] 課題とその具体的解決策について
  1. VEC (Virtual Engineering Company) 事務局長 村上 正志
  2. 横河電機株式会社 武部 達明
  3. 産業応用部門 計測・制御ネットワーク部会 山田 勉
  4. JPCERTコーディネーションセンター工学博士 宮地 利雄
講演資料
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2009-09-18 パネル資料 1 293KB
デジタル
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2009-09-18 パネル資料 2 0.98MB
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