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最終更新: 2012-10-15

Java セキュアコーディングセミナー @福岡 お申し込み


開催概要
形  式 講義 + 演習
日  時 2012年12月9日(日)10:30 ~ 16:00
なお、スケジュール等は予告なく変更する場合があります。Webで最新情報をご確認ください。
会  場 リファレンス駅東ビル 会議室D
福岡市博多区博多駅東1丁目16-14
http://www.re-rental.com/map.html(外部サイトへのリンクとなります)
主  催 一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター
経済産業省
受 講 料 無料
定  員 40名
セミナー内容 Java言語を使って開発するプログラマが、セキュアなコードを書く上で持つべきセキュリティ上の視点について、注意すべき言語仕様上の決まりや脆弱なコード実例から学ぶことが本セミナーの目的です。また、本セミナーをきっかけにセキュリティやセキュアコーディングについて受講者が自ら学習するための方法や有効なリソースについてもポイントします。
  • Java言語とセキュリティ、脆弱性を取り巻く現状の認識
  • 脆弱性が及ぼす影響と脅威
  • セキュアコーディングとは何か、セキュアコーディングがなぜ必要なのか
  • 「オブジェクトの生成と消滅におけるセキュリティ」
  • 「リソース消費攻撃とその対策」
  • Javaにおける脆弱なコーディングの事例の解説
  • 脆弱なコードが実際にどのように攻撃されるのか
  • 自ら学習し技術習得するための方法、有効なリソース
  • Javaセキュアコーディングクイズ
  • ハンズオン:脆弱なコードの修正

    ※ハンズオンでは実際に脆弱なアプリを題材に、脆弱性の発見と修正をおこないます。受講者は各自でJava開発環境の入ったPCをご持参ください。

対  象 Java言語の知識のある学生(中学生、高校生、高等専門学校、大学、大学院等)で、ソフトウェア開発の経験のある者、ソフトウェア開発者を志す者、セキュアなプログラミングに興味がある者など
(学生以外の方の参加については seminar-secure@jpcert.or.jp までお問い合わせください。)
申込方法 必要事項を申込フォーム (IE 用) (その他ブラウザ用) に記入の上 seminar-secure@jpcert.or.jp 宛メールにてお申し込みください。
セミナーの申込み期限 2012年12月6日(木) まで
※お申し込みが定員に達した時点で早期に締め切る場合があります。

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一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター
セキュアコーディングセミナー事務局
seminar-secure@jpcert.or.jp

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