<<< JPCERT/CC WEEKLY REPORT 2026-10-21 >>>
■10/11(日)〜10/17(土) のセキュリティ関連情報
目 次
【1】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
【2】複数のJuniper Networks製品に脆弱性
【3】BeyondTrust Remote Supportになりすましによる認証回避の脆弱性
【4】複数のNGINX製品に脆弱性
【5】Drupal coreおよび複数のモジュールに脆弱性
【6】複数のAdobe製品に脆弱性
【7】Google Chromeに複数の脆弱性
【8】Next.jsに複数の脆弱性
【9】EC-CUBE4系用プラグイン「AmazonPayプラグイン」に不変と想定しているWebパラメータの外部制御の脆弱性
【10】NextcloudのCollabora Online - Built-in CODE Serverに脆弱性
【11】複数のPalo Alto Networks製品に脆弱性
【12】Cisco Secure Email Gatewayに任意のファイル書き込みの脆弱性
【13】複数のZoom製品に脆弱性
【14】複数のMozilla製品に脆弱性
【15】複数のSAP製品に脆弱性
【16】複数のFortinet製品に脆弱性
【17】Ivanti Connect Secureに認証回避の脆弱性
【18】AssetViewに重要なリソースに対する不適切なアクセス権の割り当ての脆弱性
【19】((OTRS)) Community Editionに認証回避の脆弱性
【20】ProgressのMarkLogic Serverに複数の脆弱性
【21】GitLabに複数の脆弱性
【22】JPCERT/CCが「連続不正アクセス事案の攻撃手法に関する調査」を公開
【23】SiteGuard Server EditionにOSコマンドインジェクションの脆弱性
【24】複数のマイクロソフト製品に脆弱性
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/
【1】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
情報源
https://learn.microsoft.com/ja-jp/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#october-16-2026
概要
Microsoft Edgeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://learn.microsoft.com/ja-jp/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security
【2】複数のJuniper Networks製品に脆弱性
情報源
概要
複数のJuniper Networks製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【3】BeyondTrust Remote Supportになりすましによる認証回避の脆弱性
情報源
https://www.beyondtrust.com/trust-center/security-advisories/bt26-05
概要
BeyondTrust Remote Supportには、なりすましによる認証回避の脆弱性があります。BeyondTrustは、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品にパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://www.beyondtrust.com/blog/entry/bt26-05
https://cloud.google.com/blog/topics/threat-intelligence/armory-castle-exploits-beyondtrust
【4】複数のNGINX製品に脆弱性
情報源
概要
複数のNGINX製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【5】Drupal coreおよび複数のモジュールに脆弱性
情報源
概要
Drupal coreおよび複数のモジュールには、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【6】複数のAdobe製品に脆弱性
情報源
https://www.adobe.com/trust/security/products/commerce/apsb26-153.html
概要
複数のAdobe製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【7】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/10/stable-channel-update-for-desktop_01886704284.html
概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【8】Next.jsに複数の脆弱性
情報源
https://nextjs.org/blog/nextjs-security-update-october-14-2026
概要
Next.jsには、複数の脆弱性があります。これらの脆弱性の内、解放済みメモリの使用の脆弱性(CVE-2026-96889)について、JPCERT/CCは概念実証コードが公開されていることを確認しています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【9】EC-CUBE4系用プラグイン「AmazonPayプラグイン」に不変と想定しているWebパラメータの外部制御の脆弱性
情報源
概要
株式会社イーシーキューブが提供するEC-CUBE4系用プラグイン「AmazonPayプラグイン」には、不変と想定しているWebパラメータの外部制御の脆弱性があります。開発者は、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該プラグインを最新版へアップデートすることで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【10】NextcloudのCollabora Online - Built-in CODE Serverに脆弱性
情報源
https://help.nextcloud.com/t/to-collabora-built-in-user-update-asap/250516
概要
NextcloudのCollabora Online - Built-in CODE Serverには、脆弱性があります。Nextcloud GmbHは、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://github.com/CollaboraOnline/online/security/advisories/GHSA-g3vx-3m76-fghh
https://github.com/CollaboraOnline/richdocumentscode/issues/354
【11】複数のPalo Alto Networks製品に脆弱性
情報源
概要
複数のPalo Alto Networks製品には、脆弱性があります。Palo Alto Networksは、今回修正された脆弱性の一部(CVE-2026-0322)を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【12】Cisco Secure Email Gatewayに任意のファイル書き込みの脆弱性
情報源
概要
Cisco Secure Email Gatewayには、任意のファイル書き込みの脆弱性があります。Ciscoは、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【13】複数のZoom製品に脆弱性
情報源
概要
複数のZoom製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【14】複数のMozilla製品に脆弱性
情報源
https://www.mozilla.org/en-US/security/advisories/mfsa2026-106/
概要
複数のMozilla製品には、脆弱性があります。Firefox、Firefox ESR、Thunderbirdが影響を受けます。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【15】複数のSAP製品に脆弱性
情報源
https://support.sap.com/en/my-support/knowledge-base/security-notes-news/october-2026.html
概要
複数のSAP製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品にパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【16】複数のFortinet製品に脆弱性
情報源
概要
複数のFortinet製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【17】Ivanti Connect Secureに認証回避の脆弱性
情報源
https://hub.ivanti.com/s/article/Security-Advisory-Ivanti-Connect-Secure-CVE-2026-104935
概要
Ivanti Connect Secureには、認証回避の脆弱性があります。Ivantiは、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品に修正パッチを適用することで解決します。詳細は開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【18】AssetViewに重要なリソースに対する不適切なアクセス権の割り当ての脆弱性
情報源
概要
株式会社ハンモックが提供するAssetViewには、重要なリソースに対する不適切なアクセス権の割り当ての脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【19】((OTRS)) Community Editionに認証回避の脆弱性
情報源
https://otrs.com/release-notes/otrs-security-advisory-2026-18/
概要
((OTRS)) Community Editionには、認証回避の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【20】ProgressのMarkLogic Serverに複数の脆弱性
情報源
https://community.progress.com/s/article/Marklogic-Critical-Security-Alert-Bulletin-October-2026
概要
Progressが提供するMarkLogic Serverには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【21】GitLabに複数の脆弱性
情報源
https://docs.gitlab.com/releases/patches/patch-release-gitlab-19-4-2-released/
概要
GitLabには、複数の脆弱性があります。これらの脆弱性の内、整数オーバーフローの脆弱性(CVE-2026-97229)について、JPCERT/CCは概念実証コードが公開されていることを確認しています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【22】JPCERT/CCが「連続不正アクセス事案の攻撃手法に関する調査」を公開
情報源
概要
国内の複数の組織で相次いで公表された不正アクセスによる個人情報などの漏えい被害について、JPCERT/CCでは、複数の組織と連携し、攻撃に使用された可能性のあるインフラの調査を進めています。その過程で、攻撃者がAIを利用して、既知の脆弱性のスキャンやAPI経由での攻撃などを実施していたことを確認しました。こうした攻撃元サーバーはインターネット上で複数確認されており、日本以外の地域向けのWebサービスに対しても攻撃を行っていました。記事では、JPCERT/CCが攻撃元サーバーの調査を通じて確認した、国内外のWebサービスなどに対する攻撃の状況を紹介します。
【23】SiteGuard Server EditionにOSコマンドインジェクションの脆弱性
情報源
概要
EGセキュアソリューションズが提供するSiteGuard Server Editionには、OSコマンドインジェクションの脆弱性があります。EGセキュアソリューションズは、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【24】複数のマイクロソフト製品に脆弱性
情報源
概要
複数のマイクロソフト製品には、脆弱性があります。マイクロソフトによると、今回修正された一部の脆弱性を悪用する攻撃を確認しているとのことです。この問題は、Microsoft Updateなどを用いて、更新プログラムを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://www.microsoft.com/msrc/blog/2026/10/202610-security-update
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