<<< JPCERT/CC WEEKLY REPORT 2026-10-15 >>>
■10/04(日)〜10/10(土) のセキュリティ関連情報
目 次
【1】Drupalの複数のモジュールに脆弱性
【2】複数のSplunk製品に脆弱性
【3】複数のCisco製品に脆弱性
【4】Movable Typeに複数の脆弱性
【5】複数のElastic製品に脆弱性
【6】Veeam Backup & Replicationに複数の脆弱性
【7】WordPressに複数の脆弱性
【8】Google Chromeに複数の脆弱性
【9】複数のSonicWall製品に脆弱性
【10】複数のAtlassian製品に脆弱性
【11】複数のMicrosoft製品に脆弱性
【12】Horizon3がRejetto HFSの脆弱性に関する技術分析を公開
【13】MikroTik RouterOSに未認証のリモートコード実行につながる脆弱性
【14】pgvectorに境界外書き込みの脆弱性
【15】Loom for AWSに複数の脆弱性
【16】GitLab AI Gatewayに任意のコマンド実行の脆弱性
【17】Citrix NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayに複数の脆弱性
【18】直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/
【1】Drupalの複数のモジュールに脆弱性
情報源
概要
Drupalの複数のモジュールには、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【2】複数のSplunk製品に脆弱性
情報源
概要
複数のSplunk製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【3】複数のCisco製品に脆弱性
情報源
概要
複数のCisco製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://sec.cloudapps.cisco.com/security/center/publicationListing.x
【4】Movable Typeに複数の脆弱性
情報源
概要
シックス・アパート株式会社が提供するMovable Typeには、複数の脆弱性があります。この問題は、バージョンアップまたはワークアラウンドを実施することで解決します。ただし、すでにサポートが終了したバージョンに関しては修正版はリリースされません。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://www.sixapart.jp/movabletype/news/2026/10/07-1100.html
【5】複数のElastic製品に脆弱性
情報源
https://discuss.elastic.co/t/kibana-8-19-22-9-4-7-9-5-4-security-update-esa-2026-187/390860
概要
複数のElastic製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://discuss.elastic.co/c/announcements/security-announcements/31
【6】Veeam Backup & Replicationに複数の脆弱性
情報源
概要
Veeamが提供するVeeam Backup & Replicationには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【7】WordPressに複数の脆弱性
情報源
https://wordpress.org/news/2026/10/wordpress-7-1-3-maintenance-and-security-release/
概要
WordPressには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【8】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/10/stable-channel-update-for-desktop_086471744.html
概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【9】複数のSonicWall製品に脆弱性
情報源
https://psirt.global.sonicwall.com/vuln-detail/SNWLID-2026-0017
概要
複数のSonicWall製品には、脆弱性があります。カナダサイバーセキュリティセンターによると、サーバーサイドリクエストフォージェリの脆弱性(CVE-2026-102255)が実環境で悪用されていることを示す公開情報があるとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://www.cyber.gc.ca/en/alerts-advisories/sonicwall-security-advisory-av26-1017
【10】複数のAtlassian製品に脆弱性
情報源
概要
複数のAtlassian製品には、脆弱性があります。JPCERT/CCでは、本脆弱性の実証コードが公開されていることを確認しています。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【11】複数のMicrosoft製品に脆弱性
情報源
https://msrc.microsoft.com/update-guide/vulnerability/CVE-2026-96940
概要
複数のMicrosoft製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#october-05-2026
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#october-08-2026
【12】Horizon3がRejetto HFSの脆弱性に関する技術分析を公開
情報源
https://horizon3.ai/attack-research/disclosures/anthropic-mythos-rejetto-hfs-rce/
概要
Horizon3が、Rejetto HFSにおける暗号論的強度が不十分なPRNGの使用の脆弱性(CVE-2026-61500)に関する技術分析を公開しました。また、VulnCheckは、本情報が公開された後、本脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者などが提供する情報を参照してください。
関連文書
https://github.com/rejetto/hfs/releases/tag/v3.2.1
【13】MikroTik RouterOSに未認証のリモートコード実行につながる脆弱性
情報源
概要
MikroTik RouterOSには、未認証のリモートコード実行につながる脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://www.cisa.gov/news-events/ics-advisories/icsa-26-272-06
【14】pgvectorに境界外書き込みの脆弱性
情報源
https://www.postgresql.org/about/news/pgvector-087-released-3392/
概要
pgvectorには、境界外書き込みの脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【15】Loom for AWSに複数の脆弱性
情報源
https://aws.amazon.com/jp/security/security-bulletins/2026-124-aws/
概要
Loom for AWSには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【16】GitLab AI Gatewayに任意のコマンド実行の脆弱性
情報源
概要
GitLab AI Gatewayには、任意のコマンド実行につながる脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【17】Citrix NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayに複数の脆弱性
情報源
https://support.citrix.com/support-home/kbsearch/article?articleNumber=CTX697174
概要
Citrix NetScaler ADCおよびNetScaler Gatewayには、複数の脆弱性があります。開発者は、メモリオーバーフローの脆弱性(CVE-2026-88779)を悪用する攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://support.citrix.com/support-home/kbsearch/article?articleNumber=CTX697191
【18】直近で相次いでいる国内組織における不正アクセスに関する注意喚起
情報源
概要
各被害公表や報道のとおり、直近2026年9月前後で国内組織における不正アクセスによる個人情報等の漏えい被害が相次いでいます。本注意喚起では、個人情報の漏えいにつながるケースなど、増加している恐れのある攻撃を取り上げ、攻撃全体の流れなどを解説し、対策を整理しています。新たな情報が確認でき次第、逐次情報を更新していきます。
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