<<< JPCERT/CC WEEKLY REPORT 2026-08-05 >>>
■07/26(日)〜08/01(土) のセキュリティ関連情報
目 次
【1】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
【2】Ruby on Railsにリモートコード実行につながる脆弱性
【3】複数のAdobe製品に脆弱性
【4】Cisco Secure Firewall Management Centerソフトウェアに脆弱性
【5】Google Chromeに複数の脆弱性
【6】GitLabに複数の脆弱性
【7】Node.jsに複数の脆弱性
【8】Joomla!向けの拡張機能Balbooa Formsにリモートコード実行につながる脆弱性
【9】Sambaに複数の脆弱性
【10】IBM WebSphere Application Serverに複数の脆弱性
【11】JFrog Artifactoryに複数の脆弱性
【12】VeloCloud Orchestratorに複数の脆弱性
【13】複数のApple製品に脆弱性
【14】WordPress用プラグインLoco Translateにクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
【15】JPCERT/CCが「TSUBAMEレポート Overflow(2026年4-6月)」を公開
※紹介するセキュリティ関連情報の選定基準は以下のページをご覧ください。
https://www.jpcert.or.jp/wr/
【1】Microsoft Edgeに複数の脆弱性
情報源
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#july-31-2026
概要
Microsoft Edgeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://learn.microsoft.com/en-us/deployedge/microsoft-edge-relnotes-security#july-27-2026
【2】Ruby on Railsにリモートコード実行につながる脆弱性
情報源
概要
Ruby on Railsには、リモートコード実行につながる脆弱性(通称:KindaRails2Shell)があります。Ruby on Railsで作成され、特定の条件を満たすアプリケーションが影響を受けます。開発者は、本脆弱性のエクスプロイトコードが公開されていることを確認しており、脆弱性の詳細をすでに公表しています。この問題への対応として、修正済みのバージョンへの更新とあわせて、侵害の有無の確認を推奨します。詳細は、JPCERT/CCの注意喚起や関連文書に掲載している開発者などが提供する情報を確認してください。
関連文書
https://github.com/rails/rails/security/advisories/GHSA-xr9x-r78c-5hrm
【3】複数のAdobe製品に脆弱性
情報源
https://helpx.adobe.com/security/products/campaign/apsb26-114.html
概要
複数のAdobe製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【4】Cisco Secure Firewall Management Centerソフトウェアに脆弱性
情報源
概要
Cisco Secure Firewall Management Centerソフトウェアには、脆弱性があります。開発者は、今回修正された脆弱性を悪用した攻撃を確認しているとのことです。この問題は、当該製品にパッチを適用することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【5】Google Chromeに複数の脆弱性
情報源
https://chromereleases.googleblog.com/2026/07/stable-channel-update-for-desktop_0887107924.html
概要
Google Chromeには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【6】GitLabに複数の脆弱性
情報源
https://docs.gitlab.com/ja-jp/releases/patches/patch-release-gitlab-19-2-1-released/
概要
GitLabには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【7】Node.jsに複数の脆弱性
情報源
https://nodejs.org/ja/blog/vulnerability/july-2026-security-releases
概要
Node.jsには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【8】Joomla!向けの拡張機能Balbooa Formsにリモートコード実行につながる脆弱性
情報源
https://www.balbooa.com/blog/forms/forms-signature-field-security-release
概要
Joomla!向けの拡張機能Balbooa Formsには、認証なしでリモートコード実行につながる脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。また、予防措置として、不審なPHPファイルが存在しないか確認することが推奨されています。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【9】Sambaに複数の脆弱性
情報源
概要
Sambaには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【10】IBM WebSphere Application Serverに複数の脆弱性
情報源
概要
IBM WebSphere Application Serverには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【11】JFrog Artifactoryに複数の脆弱性
情報源
https://docs.jfrog.com/releases/docs/artifactory-self-managed-releases#artifactory-7161
概要
JFrog Artifactoryには、複数の脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
【12】VeloCloud Orchestratorに複数の脆弱性
情報源
https://www.arista.com/en/support/advisories-notices/security-advisory/24364-security-advisory-0144
概要
VeloCloud Orchestratorには、複数の脆弱性があります。開発元によると、今回修正された一部の脆弱性が悪用された可能性があるとのことです。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
https://www.arista.com/en/support/advisories-notices/security-advisory/24365-security-advisory-0145
【13】複数のApple製品に脆弱性
情報源
概要
複数のApple製品には、脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【14】WordPress用プラグインLoco Translateにクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性
情報源
概要
WordPress用プラグインLoco Translateには、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性があります。この問題は、当該製品を修正済みのバージョンに更新することで解決します。詳細は、開発者が提供する情報を参照してください。
関連文書
【15】JPCERT/CCが「TSUBAMEレポート Overflow(2026年4-6月)」を公開
情報源
https://blogs.jpcert.or.jp/ja/2026/07/tsubame-overflow20260406.html
概要
JPCERT/CCは、ブログ「TSUBAMEレポート Overflow(2026年4-6月)」を公開しました。2026年4-6月の観測結果として、国内外に設置しているセンサーの観測動向の比較や、その他の活動などについて紹介しています。
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